痛み

  1. 女性に多いつま先の痛みと痺れ【モートン(モルトン)病】の症状・原因・治療まとめ

    1.モートン病とは足部の第3・4中足骨骨頭間(足の中指と薬指)に走行する足底趾神経が、肥厚し圧迫される事で、しびれや痛みが起きる絞扼性神経障害です。マラソンをする人や幅の狭い靴、ハイヒールをよく履いて歩いたり、つま先立ちを長時間続ける人に多いとされます。
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  2. 足の裏の痛みと痺れ【足根管症候群】症状・原因・治療まとめ

    1.足根管症候群について足根管症候群とは、内くるぶしの下で、やや後ろ寄りにある足根管と言われる部分で神経が圧迫されることによっておこる神経障害のことを言います。足根管は足根骨と屈筋支帯に囲まれ、神経が通るトンネルを作っています。
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  3. 本当に治療が必要か?【偏平足】症状・原因・治療まとめ

    1.偏平足について偏平足とは足裏にある内側縦アーチ(土踏まず)が何らかの原因によってつぶれることを偏平足と言います。原因や年齢によって分類が分かれ、・小児外反偏平足・症候性外反偏平足・青年期以降の外反偏平足に分かれます。
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  4. 首のこわばり、つっぱり、こり(項強)の原因と分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.首のこわばり(項強)とは?首の後ろから背中にかけて筋肉がこわばって、首を動かすことが困難な状態を言います。東洋医学では「こわばり」と「痛み」を区別して考えるため、治療法も異なります。痛みが主体の頸項痛に関してはこちらをご参照ください。
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  5. 首の痛み(頸項痛)の原因と分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.首の痛み(頸項痛)とは?古人は首を前後に分け、前部を「頸」とし、後部を「項」と称しました。しかし、両者は密接に関連するため、合わせて「頸項」とし、頚全体の痛みを頸項痛と言いました。
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  6. 【骨折になり易い足首の捻挫】足関節捻挫(内側靱帯損傷)の症状・原因・治療

    1.足関節捻挫(内側靭帯損傷)について足の内側にある靭帯の損傷を内側靱帯損傷と言います。足の内側には三角靭帯という前脛距靭帯・脛舟靭帯・脛踵靭帯・後脛距靭帯で構成された靭帯があります。
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  7. 【捻挫と間違えることもある足の痛みと腫れ】果部骨折の症状・原因・治療まとめ

    1.果部骨折について果部とは下腿にある脛骨と腓骨の下端部をいいます。それぞれ腓骨の下端部を外果と言い、脛骨の下端部を内果と言い、「くるぶし」とも呼ばれています。
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  8. フェルティ症候群の症状・原因・治療まとめ

    1.フェルティ症候群についてフェルティ症候群とは、関節リウマチ・脾腫・白血球減少を三徴候とした難治性で原因不明の疾患です。関節リウマチを長期間患っている人に発生しやすいです。その頻度は関節リウマチ患者の約1%という稀な疾患です。
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  9. 【甘くみると怖い】足関節捻挫(外側靱帯損傷)の症状・原因・治療まとめ

    1.足関節捻挫(外側靱帯損傷)について一般的に「足の捻挫・足を挫いた」と言うと外側靭帯損傷のことを指し、足関節の外側部にある靭帯の損傷をいいます。
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  10. 【階段の昇り降りで足首が痛み、腫れる】変形性足関節症の症状・原因・治療まとめ

    1.変形性足関節症について一般的に足関節と呼ばれるのは、脛骨・腓骨。距骨から構成される距腿関節のことをいいます。変形性足関節症は何らかの原因によりその関節に負荷がかかり骨棘や軟骨が擦り減ることをいいます。
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