an’s diary 杏の日記

  1. 7月13日(金)灸道部活動してまーす。

    都島にある鍼灸院、杏総合治療所、研修生のしょーじです。灸道部はだいたい月に1回は活動しております。先月の灸道部にて部員から質問がありました。「のぼせだったら冷やしたらいいんですか?」…と。
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  2. ピリピリチクチク痛い湿疹?腰と脇の帯状疱疹の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.腰部の帯状疱疹とは?腰部の帯状疱疹とは、腰脇部に発生する大小不同の疱疹のことを言います。初期は局部の皮膚に焼けるような痛みを生じ、まもなく赤くなり、米粒大~エンドウ豆大で帯状に配列する水疱を形成し、水疱は透明から混濁になっていきます。
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  3. 食事中または食後の眠気(食後困頓)の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.食後困頓とは?食後にカラダがだるく眠くなったり、食事中に疲労困憊してカラダを支えていられず、食事を止めて眠ってしまうことを言います。「食後困頓」と「嗜睡症」とは区別しなければなりません。嗜睡症の特徴は、昼夜を問わず眠りたがります。
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  4. 手の痛みで意外に多い【中手骨骨折】の症状・原因・治療まとめ

    1.中手骨骨折について中手骨とは手の平を構成する骨のことで、この部位の骨折を中手骨骨折といいます。主に拳をぶつけた際や転倒した際、事故などに多い骨折です。指骨骨折ほどではありませんが発生頻度も高く、中でも第5指の中手骨に生じるボクサー骨折は頻度が高いです。
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  5. 女性に多い手の痛みとシビレ【手根管症候群】原因・症状・治療まとめ

    1.手根管症候群について手関節の掌側には靭帯や骨で覆われた神経や腱が通る管があり、この部位を手根管といいます。この部位には正中神経と屈筋腱が9本通っていて絞扼を受けやすい部位でもあります。女性に多く、40~50歳代に好発します。
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  6. 目がピクピクする!眼瞼(まぶた)けいれんの原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.眼瞼けいれんとは?眼瞼けいれんとは、まぶたが頻繁にピクピクけいれんを起こし、自分で制御できない状態を言います。たまに発生するものは病的な状態ではありません。2.分類東洋医学的には眼瞼けいれんを以下の3つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。
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  7. 耳のかゆみ(耳痒)の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.耳のかゆみとは?耳介(外から触れられる部分)、外耳道(耳穴の中)を含めた耳のかゆみを指します。東洋医学では「耳痒(じよう)」と言われています。2.分類東洋医学的には耳のかゆみを以下の3つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。
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  8. 春の花粉症の症状・原因・治療まとめ

    1.春の花粉症について花粉症とは花粉に対して自己免疫が過敏に反応してしまい、鼻炎や結膜炎が起こることの総称をいいます。春によく飛散する花粉としてはスギやヒノキがあります。スギ花粉では2月頃から飛散が始まり4月下旬に飛散が少なくなります。ヒノキ花粉は5月末まで続きます。
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  9. 目の乾燥感の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.目の乾燥感とは?両目が乾燥して、ざらざらした異物感があり、目が疲れやすいことを指します。東洋医学では「目乾渋(もくかんじゅう)」と言います。2.分類東洋医学的には目の乾燥感を以下の2つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。
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  10. 口内炎の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.口内炎とは?口腔内の粘膜や舌に潰瘍、びらんなどが生じることを東洋医学では「口中生瘡(こうちゅうせいそう)」と言い、口内炎に相当します。口角にびらんができるものは「口吻瘡(こうふんそう)と言い口内炎とは異なります。
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