アーカイブ:2017年 10月

  1. 右膝の痛みが完全正座までもう一息!右変形性膝関節症ビフォーアフター画像!

    右変形性膝関節症の患者Uさん60代の女性です。10年くらい前から膝が痛くなり、5年くらい前から正座が出来なくなったそうです。今までにも色々と治療して来ましたが良くならないためお友達の紹介で来院されました。症状は、両膝の内側から後ろにかけての痛みです。
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  2. 膝の痛みとガクっとなる【前十字靭帯損傷】の症状・原因・治療まとめ

    1.前十字靭帯損傷について多くはスポーツによるもので、受傷直後は膝の激しい痛みや、痛みによって膝が動かせなくなります。コンタクトスポーツやジャンプ、急な方向転換をした際に受傷することが多いです。前十字靭帯は膝の関節内にある靭帯のため血流が乏しいです。
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  3. 膝の痛みと違和感(不安定性)【後十字靭帯損傷】の症状・原因・治療

    1.後十字靭帯損傷とは後十字靭帯損傷とは、膝の関節内にある後十字靭帯の損傷をいいます。主に車の事故やバイク事故、ラグビーなどのコンタクトスポーツで受傷することが多い疾患です。完全断裂を起こすことは少なく、単独損傷では症状も軽度のため、しばしば放置されることもあります。
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  4. 高気圧酸素治療 実施医療機関一覧【中国地方】

    高気圧酸素治療 医療機関一覧【中国地方】リスト使用上の注意下記により、必ず高気圧酸素治療が受けられるという事ではありませんので、ご了承ください。①どの施設においても、まずは受診(もしくは紹介状が必要な場合もあり)後、医師により高気圧酸素治療が適応と判断されれば実施となります。
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  5. 膝の曲げ伸ばしが痛い【分裂膝蓋骨(二分膝蓋骨)】の症状・原因・治療

    1.分裂膝蓋骨とは膝蓋骨の一部が分裂した状態をいい、骨片が1つある二分膝蓋骨が最も多いです。分裂があるからといって必ず痛みを伴うわけではありません。痛みを伴う場合は有痛性分裂膝蓋骨といいます。
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  6. 足の痛みと腫れの東洋医学的分類と対策

    1.下肢の腫脹と疼痛とは?太ももの部分と膝から下の部分を合わせて「下肢」と表現します。ここではその下肢が腫れて、痛みのある症状について取り上げます。2.分類東洋医学的には下肢の腫脹と疼痛を以下の3タイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。
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  7. 膝の内側の痛み【膝離断性骨軟骨炎】の症状・原因・治療のまとめ

    1.膝離断性骨軟骨炎とはスポーツなどの繰り返す外力により、骨の先端にある関節軟骨の一部が、下の骨ごと一緒に剥がれ離断します。離断した軟骨骨片が、膝の関節に挟まったりする事で、膝の違和感や痛みを起こす疾患です。
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  8. 真生幼稚園・根っこの会【東洋医学に学ぶ、子育てのコツ】と小児はり

    研修生わくりです。9月26日(火)に、大阪市天王寺区にある真生幼稚園さんで、お母さん向けにお話と小児はりの体験をさせて頂きました。
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  9. 風邪を早く治すには?『感染症とコバエと無限ループ』

    1.掃討作戦を立案せよ!コバエが現れました。大した数では無いのですが、仮にも医療機関。衛生観念を疑われる事態は心外です。研修生を招集し、最優先で事態の収拾を図らなくてはなりません。研修生H君は、「コバエ取り」を提案しましたが却下しました。
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  10. 月経困難症(生理痛)とは何か?症状・原因・治療まとめ

    1、月経困難症(生理痛)とは?月経困難症とは、日常生活に支障をきたすほどの生理痛のことをいいます。2、月経困難症の症状以下の症状が月経に伴って現れます。
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