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  1. 見逃されやすい手の痛み【舟状骨(手根骨)骨折】症状・原因・治療まとめ

    1.舟状骨骨折とは手のひらを強くついて転倒した時に、手根骨にある舟状骨が折れる骨折です。手根骨骨折の中では発生頻度は最も高く、20歳前後の青年に多いです。手関節捻挫と見逃される事が多く、放置すると偽関節になる事もあるので注意が必要です。
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  2. あせもの原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.あせもとは?皮膚面に生じる小さな赤い丘疹、あるいは水疱のことを言います。暑い季節、あるいは高温での作業などによって発症し、東洋医学では「痱子(ひし)」と言われています。子ども、あるいは肥満体型の成人によく見られます。
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  3. 首の痛みや肩の痺れ【後縦靭帯骨化症】症状・原因・治療まとめ

    1.後縦靭帯骨化症について後縦靭帯とは、背骨の椎体の後方にある靭帯で、この靭帯が骨化することを後縦靭帯骨化症といいます。黄色靭帯骨化症とともに厚生労働省の難治性疾患(特定疾患)として認定されている疾患です。多くは中年以降に発症します。
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  4. 陽萎(ED)の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.陽萎(ED)とは?陰茎の勃起不全あるいは勃起が持続しないために性交ができないことを指し、「ED (Erectile Dysfunction)」に相当します。老人で性機能が減退するのは生理的な現象であり、病気ではありません。東洋医学では64歳が一応の目途とされています。
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  5. 四肢の痙攣(けいれん)の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.四肢のけいれんとは?四肢のけいれんとは、四肢(手、腕、足)がけいれんして無意識に動くことを言います。四肢がけいれんして動き、屈伸が止まらないものはすべてこの中に含まれます。
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  6. 青年男性に多い【バートン(Barton)骨折】の症状・原因・治療まとめ

    1.バートン骨折とは橈骨遠位端部の関節内骨折で、手根骨も亜脱臼(外れかけている状態)する不安定な脱臼骨折です。20~30歳代の男性に多いとされ、掌側バートンは比較的まれな骨折ですが、背側バートンは極めてまれです。骨片の安定性が悪く、手術適応となる事が多いです。
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  7. 早漏の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.早漏とは?性交前あるいは性交早期に射精し、勃起が持続しないために正常な性交ができないことを指します。早漏と「陽萎」は密接な関係があり、原因・病理機序治療法がよく似ていますが、症状が異なります。早漏は、射精が早いために性交を続けることができません。
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  8. 頭痛の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.頭痛とは?頭が痛むこと言います。古代の医書には「真頭痛」「脳痛」と記載されており、軽度のものから死に至るような重篤なものまであります。頭痛は多種の急性・慢性疾患によくみられる症状ですが、ここでは「頭痛」が主症状である場合のものについて取り上げます。
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  9. 手足がつる!四肢のひきつりの原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.四肢のひきつりとは?四肢のひきつりとは、四肢の筋肉が収縮してひきつり、屈伸しにくい状態のことを言います。「強直」は筋肉が硬くこわばり、伸ばしたままで屈曲できない状態ですので異なります。
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  10. 偏頭痛の原因による分類と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.偏頭痛とは?片側性の頭痛を言います。比較的頑固で、簡単には治りにくいものが多いです。また、通常の頭痛と明確に区別できないことがので、「頭痛」のページも参考にしてください。
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