認知症

  1. 都島の鍼灸院 杏総合治療所研修生庄司、とっても考えた結果・・・

      都島の鍼灸院、杏総合治療所の研修生しょーじです。 昨日はプチ健康講座の最終回「認知症」だったわけですが、その途中から私はずっと考えています。
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  2. 認知症:抗精神病薬で死亡リスク増 【ニュース解説】

     少し前の記事ですが、重要なので上げておきます。以前から感覚的には、体調が落ちるなど、周囲の人々からも言われていたことが、データとして確認された、と言う事です。
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  3. 脳が綺麗になっている!?【アルツハイマー病】

     アルツハイマー病のOさん(92歳)が来院されました。大変、順調で受け答えもしっかりされていますが、だいぶ歩行が頼りなくなってきました。高齢者は、歩く量が減ってくると、途端に様々な不調が現れます。
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  4. うつ

    「(アルツハイマー型+脳血管障害型)認知症+うつ+意欲低下」の患者さんです。今日、来院されて、ご家族に伺ったところ、向上した点が何点かあったそうです。一点目は、毎年GWにお友達と行っている旅行に、やはり今年も行きたいと言い出したそうです。
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  5. 認知症治療としての小児鍼の効果と可能性 【東洋医学的考察と実験】

    先般の「お茶が出せるようになった」認知症の患者さんの続きです。 忙しくて更新が滞りがちですいません。今日、細かい数字や定義を調べ直すヒマが無くて放置している草稿を見てみました。すると、続きのあるエントリが100近くたまっていってゾッとしました(笑)。
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  6. 認知症の症例 【アルツハイマー病+脳血管障害型(+うつ+意欲低下)】 

    お茶が出せるようになった。「アルツハイマー型+脳血管障害型+うつ+意欲低下」の患者さんです。今日、来院時に付き添いの娘さんに伺ったところ、来客に「お茶が出せる」ようになって来たそうです。もともとお客好きなのに、全くお茶を出せなくなっていたそうです。
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  7. アルツハイマー型+脳血管型

     アルツハイマー型+脳血管障害型+うつ+意欲低下の認知症と、大学病院で診断されている85歳の患者さんが来院されました。今日は4回目です。 前々回、仕掛けをしておきました。
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  8. 五遅五軟

    「五遅五軟」って聞いたことありますか?東洋医学における小児の発達障害の事です。参考までに。そのうち症例・解説するかも知れません。前回のエントリ「幼少期と老年期の共通項」と合わせて考えると認知症の治療が見えてきます。
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  9. 幼少期と老年期の共通項

    私が、「こども」、「不妊」と「認知症」について、並行して書いてるのは何故だと思いますか?こどもと老人は共通項が多いんです。上左図を見て下さい。これは、認知症の健康講座で受講者に示したスライドの一部です。
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  10. 時計描画テスト

    以前書いた『原発性進行性非流暢性失語症』の診断が出ている患者さんです。主訴は『しゃべれない』なのですが、初診時、いくつかの所見と診断名が結びつかず、矛盾があったので神経内科に紹介した患者さんです。
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