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  1. 手足のむくみ・腫れの分類と対策【東洋医学タイプ分類】

      1.手足のむくみ・腫れとは?手から腕にかけてを上肢、太ももと膝から下を下肢と言い、上肢と下肢を合わせたのが四肢です。今回はその四肢のむくみ・腫れを取り上げます。東洋医学では「四肢腫脹」と言います。
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  2. 悪露が止まらない!【悪露の異常な持続についての東洋医学タイプ分類】

    1.悪露の異常な持続とは?産後の子宮、膣からの分泌物である悪露は約20日間で完全に排出されます。しかし、その期間を過ぎても持続的に排出が見られるものをここでは取り上げます。東洋医学ではこのような悪露の異常な持続の事を『悪露不断(おろふだん)』と言います。
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  3. 母里啓子先生講演会2017.11.11レポート

    杏総合治療所 研修生しょーじです。平成29年11月11日(土)に母里啓子先生の講演会が開催されました。母里先生には関東からご足労いただきました。多くの方にご参加いただき、心からお礼申し上げます。初めに杏総合治療所所長より開会のあいさつをさせて頂きました。
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  4. 高齢者や小児の膝の痛みと腫れ【化膿性膝関節炎】の症状・原因・治療まとめ

     1.化膿性膝関節炎について膝に細菌が感染し、膿(うみ)が溜まる病気です。抵抗力の弱い高齢者や小児に多く、膝関節に次いで股関節・肩関節・足関節に感染を起こしやすいです。膝関節の周囲が腫れ、激しい痛みにより歩行困難や膝関節が動かしにくくなります。
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  5. 背中と肩甲骨の痛みとこわばり、コリの東洋医学タイプ分類

    1.背中の痛みとは?背部の痛みの事をいいます。東洋医学では「背痛(はいつう)」と言われています。 2.分類東洋医学的には背中の痛みを以下の3つのタイプに分類して、治療や養生指導を行っていきます。自分がどのタイプなのかを知ることは治癒への第一歩です。
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  6. お年寄りが転んで膝が痛い時は注意!【大腿骨顆部骨折】の症状・原因・治療まとめ

     1.大腿骨顆部骨折について大腿骨遠位部の骨折で、事故や高所からの転落、高齢者では転倒などの軽微な外力によって起こります。靭帯付着部の裂離骨折では膝への内・外反力や回旋など、靭帯損傷と同じような受傷機序で起こります。
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  7. 腰のだるさと痛み(腰痠)の原因と対策【東洋医学タイプ分類】

    1.腰のだるさ(腰痠)とは?慢性的に経過する腰のだるい感覚を東洋医学では「腰痠(ようさん)」と言います。軽い痛みを伴うので、「腰痠痛」とも言われます。腰のだるさは腰痛と密接な関係がありますが、明らかに違う点もあるため、治療も異なってきます。
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  8. 尾てい骨の痛みの東洋医学タイプ分類

    1.尾てい骨の痛みとは?尾てい骨とは背骨をおしりの方へ辿って行ったときに一番最後に触れる部分のことです。一般的に尾てい骨と言われますが、解剖学的には「尾骨」と言われます。この部分の痛みの事を「尾骶痛(びていつう)」と言い、東洋医学的には「尾閭痛(びろつう)」とも言われます。
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  9. 膝が痛いけど歩ける場合がある【膝蓋骨骨折】の症状・原因・治療まとめ

    1.膝蓋骨骨折とは転倒や交通事故などで膝のお皿を強打し、骨折する事を膝蓋骨骨折といいます。膝蓋骨は人体最大の種子骨で、大腿四頭筋と膝蓋靱帯に包み込まれています。膝関節の保護と膝を伸ばすのに重要な役割を果たしています。
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  10. 腰痛を治すのは病院でも名医でもないって気付いちゃった人の為の東洋医学的タイプ分類

    1.腰痛とは?腰部の痛みを腰痛と言います。東洋医学では背部から腰部にかけての痛みを「腰脊痛(ようせきつう)」、腰部から足にかけての痛みを「腰腿痛(ようたいつう)」など、部位別に分けて呼ばれています。多くの病気で腰痛症状は見られ、関連する範囲はかなり広いです。
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