an's diary 杏の日記

都島の鍼灸院 杏総合治療所の所長がつい使ってしまう魔法のコトバ「力抜いてください」

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都島の鍼灸院、杏総合治療所の研修生しょーじです。

今日は日々の治療の中で、よく聞く所長のセリフその2をご紹介。

その1は「のぼせ症」でしたね。

そのうち、何個目か忘れてしまうと思うので、この言い方は今回の「その2」で終わりにしようと思います(笑)

 

では改めて、

よく聞く所長のセリフその2!!

 

「力抜いてください」

 

何の変哲もない、他の治療院でもよく聞きそうなセリフです。

でも、これは魔法のコトバなのです…!!

 

このコトバが唱えられると、途端に…

力が入ってしまうのです!!

治療の特性上、大変困ります!!(笑)

 

力が抜けないのには主に2つの原因があります。

 

①性格

②カラダが悪い

 

原因は1つの場合もありますし、2つが組み合わさっている場合もあります。

 

①は例えば、緊張しやすい方や、関西の言葉で言うところの「ええカッコしぃ」の方は力が抜けません。

②の説明は難しいのですが、カラダに不具合があると、その部分を他の部分が補ったり、守ろうとするはたらきが生まれます。すると、正常ではない力の入り方になります。これは無意識にカラダが行っていることなので、意識して力を抜くのが難しいのです。

(↑②は専門的なことなのでわからなくてもいいです(^^; さらに私の説明も悪いので…スイマセン…(T_T))

 

力が入っている患者さんには日本語上、「力を抜いてください」というコトバが適切だとは思います。

そのため、所長もつい、そのように言ってしまいます。

しかし、言えば言うほど、力が入ってしまうこの不思議な現象…( ̄▽ ̄)

 

そんな時の所長の裏ワザがあります。

患者さんの手のひらを上に向けさせる!!

 

これはマタギの智慧なのだそうです。

マタギとは東北の集団で狩猟を行う方々のことです。

彼らは熊が死んでいるかどうかを見極める際に、手のひらの向きで判断するのだそうです。

 

手のひらが下を向いていたら、いつ逃げ出そうか、襲いかかろうか考えている。

手のひらが上を向いていたら、もう死んでいて、完全に力が抜けている状態。

 

力が抜けると、自然と手のひらが上を向くという事ですね。

これを利用して、より力が抜けやすいポジションを作って、治療しているのです。

 

カラダの状態はココロにも現れますが、

反対にココロの状態もカラダに現れます。

 

ココロをコントロールするのは難しいものです。

でも、どうにかしたい時はカラダからアプローチしてみるのが良いと思います。

 

ココロが緊張している方。

深呼吸と共に、手のひらを上に向けてみてください。

 

いいことありますよ♪

ふふふ( *´艸`)

 

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